太らぬブロッコリー 抜きほうれん草の 苗定植
昨秋
もうブロッコリーの種のまき時も過ぎたころに
だめもとでまいた種から出来た苗だが
いつまでたっても大きくならず
結局このたび抜くことにした
抜いた後には
ほうれん草の苗を植える
これも輪作の一環で
ほうれん草を植えた土には
次にきゅうりを植えると良いのだという
ここにはきゅうり用の土との目印を立てておこう
もうブロッコリーの種のまき時も過ぎたころに
だめもとでまいた種から出来た苗だが
いつまでたっても大きくならず
結局このたび抜くことにした
抜いた後には
ほうれん草の苗を植える
これも輪作の一環で
ほうれん草を植えた土には
次にきゅうりを植えると良いのだという
ここにはきゅうり用の土との目印を立てておこう
輪作の 明暗思ふ 雪来る前
今、これからの輪作計画を立てるべく
色々な情報を調べて勉強している
とはいえ、結局のところ絶対失敗しない方法はないようで
やはり経験を積むしかないのだと思う
明日から最大級の寒波がやってきて雪になるらしい
この春からの輪作作戦がどうなるのか
こたつに入ってその明暗を思っている
色々な情報を調べて勉強している
とはいえ、結局のところ絶対失敗しない方法はないようで
やはり経験を積むしかないのだと思う
明日から最大級の寒波がやってきて雪になるらしい
この春からの輪作作戦がどうなるのか
こたつに入ってその明暗を思っている
今日の百合 昨日の百合や パンを焼く
高齢者講習は 日暮れの坂道
今日はついに
自動車学校へ高齢者講習を受けに行ってきた
シュミレーションの機械に向かっている時には気分が悪くなったり
どうなる事かと思ったが
何とかすべて無事終了することができてありがたかった
講習のお話では
これから先、病気になったり寝たきりになった場合も
免許は更新しなければ自動的になくなるので心配しないように・・・
などと
なにやら行く末の寂しい内容ばかりが耳に残る
これで人生の日暮れに入ったのかと実感したから
余計にそう感じたのだろうか
それでも
今日という坂道はちゃんと登れたらしい
明日はこの修了証書をもって免許の更新に行く
自動車学校へ高齢者講習を受けに行ってきた
シュミレーションの機械に向かっている時には気分が悪くなったり
どうなる事かと思ったが
何とかすべて無事終了することができてありがたかった
講習のお話では
これから先、病気になったり寝たきりになった場合も
免許は更新しなければ自動的になくなるので心配しないように・・・
などと
なにやら行く末の寂しい内容ばかりが耳に残る
これで人生の日暮れに入ったのかと実感したから
余計にそう感じたのだろうか
それでも
今日という坂道はちゃんと登れたらしい
明日はこの修了証書をもって免許の更新に行く
長芋も 応援して もらってゐる

「むかご」を見てみたいとの思いから
昨年の9月7日に長いもの輪切りを土に埋めた
10月29日にはつるがずいぶん伸び
暖冬のおかげで年内はずっとそのままだったが
やがて年が明け寒波が訪れると枯れた
その後土の中のイモはどうなったのだろうかとずっと気になっていて
今日それを掘り出してみたら
新しくできたらしい小さな山芋と
黒くなった輪切りの山芋がでてきた
本当はこの新しい山芋を食べてみようかとも考えたが
きっとこのまま植えておけば
ここから新しいツルが伸びるだろうということになり
大きなプランターに大事に植えた
季節外れに気まぐれで埋めた輪切りの長芋は
そのまま発芽しなくても当然と思われたが
その後、発芽したばかりか
こうして次の年への新しい希望もつながった
いつも思うことだが
何かやっているとこういう思わぬ”後押し”があるので
気落ちしないで進んでいくことができるのだろう
にぎりこぶしは 東雲の星 子は育つ
今日礼拝に来ていた幼子が
目の前に出したにぎりこぶしを見て
その子がまだ生まれたばかりの頃
ぐっと握っていた小さな手を思い出した
その小さなにぎりこぶしに比べて
今日見たこぶしは何とたくましくなった事だろう
朝まだ暗いうちにお弁当用にパセリを摘みに出ると
東雲の星がひとつ輝いている
そんな星のように
すくすくと成長する子どもには
限りない希望が感じられる
目の前に出したにぎりこぶしを見て
その子がまだ生まれたばかりの頃
ぐっと握っていた小さな手を思い出した
その小さなにぎりこぶしに比べて
今日見たこぶしは何とたくましくなった事だろう
朝まだ暗いうちにお弁当用にパセリを摘みに出ると
東雲の星がひとつ輝いている
そんな星のように
すくすくと成長する子どもには
限りない希望が感じられる
寒風に 空きし大鉢 並べあり
花木などの植え替え作業で
大きな鉢が空いた
寒風の吹く中に
それら5つの鉢が並んでいるのを見ながら
これからどんな風にジャガイモを育てていこうか
土はどのようにしようか
などと色々考えている
大きな鉢が空いた
寒風の吹く中に
それら5つの鉢が並んでいるのを見ながら
これからどんな風にジャガイモを育てていこうか
土はどのようにしようか
などと色々考えている
イチゴの もみがらと チョコレートロール

寒くなったからと
イチゴの苗に敷いたもみがらを
鳥がつついて散らしている
仕方ないので
今日は網を張った
以前から孫息子のリクエストだったチョコレートロールパンを
だいたいこんな風にと考えて試作してみたものの
チョコレートクリームがはみ出して
何だか焦げたみたいに
見かけがちょっと汚くなってしまった、、、
「ロールケーキを作る要領でやってみたら」と言われていたので
自分なりにチョコクリームをパン生地でくるっと包んでみたが
ロールケーキを作る要領とは
もっと生地は薄く延ばし
チョコクリームも薄く塗って
端からくるくる巻いていくらしい
何をする時も
頭の中で勝手に考えてやってみるけれど
まずはやはり失敗がつきもの
それでも
次につながる経験となったことは確か
今年植ゑる 野菜浮ばせ 茜雲
今日も
今年はどんな野菜を作ろうかと色々思いにふけっている
同じものばかりを育てていてもつまらないので
今度はもっと作物の種類を増やしたい
こうして野菜のことを考えている時は
何にもかえがたい楽しいひと時
空には茜色の雲
どうしようもない事を心配しない
どうでもいいようなことを考え込まない
ただこれからの楽しい計画に夢をはせながら
心も晴れやかな茜色
今年はどんな野菜を作ろうかと色々思いにふけっている
同じものばかりを育てていてもつまらないので
今度はもっと作物の種類を増やしたい
こうして野菜のことを考えている時は
何にもかえがたい楽しいひと時
空には茜色の雲
どうしようもない事を心配しない
どうでもいいようなことを考え込まない
ただこれからの楽しい計画に夢をはせながら
心も晴れやかな茜色
野菜の土 みなちがう面(かお) ちがう味
大根栽培が思うようにいかなかったのは
たぶん土が原因だと思う
今まで何を栽培するにも同じ土を使ってきたけれど
肥料の本をよく読んでみると
作物によって
土に入れる土壌改良剤や肥料の量はまったく異なるようだ
これからは「○○用の土」というように
作物によって使う土を別々に用意しようと思う
農家の人は土の状態を見るために
土を自分の口に入れて味を見るのだという
tanukiにはまだそこまでする勇気がない、、
たぶん土が原因だと思う
今まで何を栽培するにも同じ土を使ってきたけれど
肥料の本をよく読んでみると
作物によって
土に入れる土壌改良剤や肥料の量はまったく異なるようだ
これからは「○○用の土」というように
作物によって使う土を別々に用意しようと思う
農家の人は土の状態を見るために
土を自分の口に入れて味を見るのだという
tanukiにはまだそこまでする勇気がない、、
おぼえやすき聖言 頭上を 鷹の腹
今年の年頭のみことば『石を除けよ』は
短くてとても覚えやすいけれど
まるで鷹が頭上をかすめて飛ぶような
そんな怖れにも似たものを覚える
それでも何とか歩を進めたい
短くてとても覚えやすいけれど
まるで鷹が頭上をかすめて飛ぶような
そんな怖れにも似たものを覚える
それでも何とか歩を進めたい
種芋も 運転免許も 帆前船
以前から気になっていたジャガイモの種芋が
18日には入荷予定だと農協で教えてもらった
今年初めてジャガイモつくりに挑戦する
あの米袋で一体どんなジャガイモが育つだろうか・・?
一方、やはり気になっていた運転免許の更新案内も今日届いた
そのためには高齢者講習を受けなくてはならず
ずっとちゅうちょしていたが
今日はついに自動車学校へ講習の予約申し込みをした
これでもう後戻りはできない
ジャガイモつくりも運転も
自分の力では上手く行きそうにないので
帆前船(帆船のこと)のように
目には見えない風(力)を頼りとして
これから踏み出す事にする
18日には入荷予定だと農協で教えてもらった
今年初めてジャガイモつくりに挑戦する
あの米袋で一体どんなジャガイモが育つだろうか・・?
一方、やはり気になっていた運転免許の更新案内も今日届いた
そのためには高齢者講習を受けなくてはならず
ずっとちゅうちょしていたが
今日はついに自動車学校へ講習の予約申し込みをした
これでもう後戻りはできない
ジャガイモつくりも運転も
自分の力では上手く行きそうにないので
帆前船(帆船のこと)のように
目には見えない風(力)を頼りとして
これから踏み出す事にする
冬萌や マラキ書までを 読み終へぬ
教会へ行くようになって30年近くなる
はじめの頃には自分で一生懸命聖書を読んで
全部読み終えるのを2回繰り返した後
3回目がどうにも進まず
結局15年余りもかかって
このたびようやくマラキ書(旧約聖書の一番最後)が終わった
長い間自分の心の思いがじゃましてなかなか読み進められなかったが
最後はかなりすらすらと読めた
冬の間じっとしている芽のように
これから春が来て
新芽が萌え出でてくれたら嬉しい
はじめの頃には自分で一生懸命聖書を読んで
全部読み終えるのを2回繰り返した後
3回目がどうにも進まず
結局15年余りもかかって
このたびようやくマラキ書(旧約聖書の一番最後)が終わった
長い間自分の心の思いがじゃましてなかなか読み進められなかったが
最後はかなりすらすらと読めた
冬の間じっとしている芽のように
これから春が来て
新芽が萌え出でてくれたら嬉しい
名は「かつを」 年のはじめの お客様
今日は孫達にとっての従姉妹ご一家が来会
そこには小さな犬も一緒に連れられていて
犬が大好きな孫達は
大喜びで散歩についていく
小さくてとても可愛い犬は
今流行のチワワらしい
名前は「かつお」、、、
ちょっと不思議な名前?!
そこには小さな犬も一緒に連れられていて
犬が大好きな孫達は
大喜びで散歩についていく
小さくてとても可愛い犬は
今流行のチワワらしい
名前は「かつお」、、、
ちょっと不思議な名前?!
一夜漬けの 液肥作りぬ 日溜りに
自家製の米ぬか発酵肥料を一晩水につけて
一夜漬けの液肥を作る
以前は10リットルも作れば足りていたのに
せっせと種まきして苗を増やしたため
今は27リットルも必要となっている
新年早々ではあるけれど
野菜もきっとごちそうが欲しいだろうと思うと
寒さのちょっと緩んだ日だまりの中
液肥つくりの作業をせずにはいられない
一夜漬けの液肥を作る
以前は10リットルも作れば足りていたのに
せっせと種まきして苗を増やしたため
今は27リットルも必要となっている
新年早々ではあるけれど
野菜もきっとごちそうが欲しいだろうと思うと
寒さのちょっと緩んだ日だまりの中
液肥つくりの作業をせずにはいられない
















