買い物袋の 土は根ばかり ほうれん草
スーパーの買い物袋に土を入れて育てていたほうれん草を
今日はもうすべて収穫して土をひっくり返してみた
すると土の中はほんんど根ばかりで
さすがに浅い土の中でたくさんの苗を育てようというのは無理があると実感する
今日はもうすべて収穫して土をひっくり返してみた
すると土の中はほんんど根ばかりで
さすがに浅い土の中でたくさんの苗を育てようというのは無理があると実感する
ほうれん草 春菊廿日大根 大豆蒔く
今日は堆肥も腐葉土もしっかり入れたぜいたくな土をつくって
ほうれん草、春菊、二十日大根そして大豆をまいた
この大豆は
枝豆用の種ではなく普通の食用大豆
これが昨日まいた枝豆用の種とどう違う結果が出るのかが興味津々
ほうれん草、春菊、二十日大根そして大豆をまいた
この大豆は
枝豆用の種ではなく普通の食用大豆
これが昨日まいた枝豆用の種とどう違う結果が出るのかが興味津々
苗札挿す 袋も廃器も 襟正し
今日は野菜の種を色々まいた
(枝豆、ふだん草、モロヘイヤ、ニンジン、ネギ、ニラ、バジルなど)
使った容器は
米袋にスーパーの買い物袋、マーガリンやアイスクリームの空き容器と
相変わらず廃物ばかりだが
それぞれにちゃんと名札も立ててもらい
整然と並んでいる
(枝豆、ふだん草、モロヘイヤ、ニンジン、ネギ、ニラ、バジルなど)
使った容器は
米袋にスーパーの買い物袋、マーガリンやアイスクリームの空き容器と
相変わらず廃物ばかりだが
それぞれにちゃんと名札も立ててもらい
整然と並んでいる
復活祭 ピアノの音色 わくように
今日の復活祭から
孫娘が本格的に教会のピアノ伴奏をするようになった
歌にあわせるように気づかう様子が
穏やかな音となってわくように流れていく
孫娘が本格的に教会のピアノ伴奏をするようになった
歌にあわせるように気づかう様子が
穏やかな音となってわくように流れていく
色浮かぶ 豆の蕾に 朝日差し
雨上がりの朝
暖かな日差しの下で豆の杖を更に伸ばす作業をする
たくさんの蕾に色がついてきて
いつ咲くだろうかととても楽しみだ
そんな穏やかなお天気もその時限りで
その後お天気は一転して荒れ模様になり
夜にはみぞれが降り出した
暖かな日差しの下で豆の杖を更に伸ばす作業をする
たくさんの蕾に色がついてきて
いつ咲くだろうかととても楽しみだ
そんな穏やかなお天気もその時限りで
その後お天気は一転して荒れ模様になり
夜にはみぞれが降り出した
土をまぜ 鉢に土入れ 並べ置く
いよいよ夏野菜の種まきの頃となった
鉢に土と腐葉土を混ぜて入れながら
ぼつぼつ準備を進める
鉢に土と腐葉土を混ぜて入れながら
ぼつぼつ準備を進める
今日もまた 四角に焼けし フランスパン
昨日、今日と
久しぶりにフランスパンを焼いてみた
フランスパンと言っても
自動パン焼き機ホームベーカリーで作るのだから
形は食パンと同じ四角のパン
どうも見かけはフランスパンとは言いがたい・・
と思うけれど
孫息子は結構気に入っている様子
久しぶりにフランスパンを焼いてみた
フランスパンと言っても
自動パン焼き機ホームベーカリーで作るのだから
形は食パンと同じ四角のパン
どうも見かけはフランスパンとは言いがたい・・
と思うけれど
孫息子は結構気に入っている様子
一本だけに なると太る ブロッコリィ
昨秋遅く種まきしたブロッコリーの苗が
いつまでたっても大きくならないので
仕方なく1本だけ残してあとは処分した
すると
急にこの一本が大きくなり始め
これは早まったことをしたのかとちょっと悔やまれもする
でも
多分この一本だけ残るくらいがちょうどいいのだろう
何しろ限られたスペースでのコンテナ栽培なのだから
たくさん残したままで夏野菜は作れない
思えばあの方領大根もそう
一本だけ残した大根は立派に太り
今は花芽をつけている
一本だけ残っていれば
あのあと一体どうなっただろうといつまでも気にせずにすむ
そう、これは実験株みたいなもの
いつまでたっても大きくならないので
仕方なく1本だけ残してあとは処分した
すると
急にこの一本が大きくなり始め
これは早まったことをしたのかとちょっと悔やまれもする
でも
多分この一本だけ残るくらいがちょうどいいのだろう
何しろ限られたスペースでのコンテナ栽培なのだから
たくさん残したままで夏野菜は作れない
思えばあの方領大根もそう
一本だけ残した大根は立派に太り
今は花芽をつけている
一本だけ残っていれば
あのあと一体どうなっただろうといつまでも気にせずにすむ
そう、これは実験株みたいなもの
見たきもの アスパラガスの 土の中
なかなか芽が出てこないので
もしかして枯れてしまったのかと心配しているアスパラガスの土が
どうもちょっと盛り上がっているように見える
掘ってみたいが我慢我慢、、、
もしかして枯れてしまったのかと心配しているアスパラガスの土が
どうもちょっと盛り上がっているように見える
掘ってみたいが我慢我慢、、、
大根の土 二色(ふたいろ)に してしまう
大根を植えていた土で夏野菜を作ろうと計画していたのに
ちょっと苦土石灰を入れすぎたのが気になって
つい他の土も混ぜて二種類にしてしまった
せっかく輪作について本も色々読んでいたのだが
残念残念、、
ちょっと苦土石灰を入れすぎたのが気になって
つい他の土も混ぜて二種類にしてしまった
せっかく輪作について本も色々読んでいたのだが
残念残念、、
若人は 春のかおりが するという
学校から帰ってきた孫息子が
「今日は家の中が春の香りがするね」と言う
春の香りとはどういう香りのことなのかとたずねたら
「布団を干したにおい」なのだそう
今日はとても良いお天気で
シーツもきれいに乾いた
そのお日さまをあびたにおいが
部屋中に広がっているのだという
ちょっと詩人みたいなことをいうのがおかしかった
「今日は家の中が春の香りがするね」と言う
春の香りとはどういう香りのことなのかとたずねたら
「布団を干したにおい」なのだそう
今日はとても良いお天気で
シーツもきれいに乾いた
そのお日さまをあびたにおいが
部屋中に広がっているのだという
ちょっと詩人みたいなことをいうのがおかしかった
春残照 きのうもきょうも 助けられ
昨日は干し大根を焦がしかけたが
今日は外で野菜に夢中になっていて
大豆を焦がしてしまった
でも、昨日と同様
鍋に水がないのに気づいた娘が火を止めてくれたから
大事に至らずにすんだ
昨日のちょっと焦げかけた干し大根もちゃんと食べられたし
今日の一部黒くなった大豆は
香ばしくてむしろ美味しかった
何をやってもおぼつかなくて
今や山に消え入りそうな状態の狸だが
こうしていつもぎりぎりのところで助けられている
今日は外で野菜に夢中になっていて
大豆を焦がしてしまった
でも、昨日と同様
鍋に水がないのに気づいた娘が火を止めてくれたから
大事に至らずにすんだ
昨日のちょっと焦げかけた干し大根もちゃんと食べられたし
今日の一部黒くなった大豆は
香ばしくてむしろ美味しかった
何をやってもおぼつかなくて
今や山に消え入りそうな状態の狸だが
こうしていつもぎりぎりのところで助けられている
しゅうしゅうと 踊る鍋蓋 春の夜の
干し大根を火にかけ煮えるのを待つ間
コタツに入って種まきのことを考えていたら
すっかり頭の中は種でいっぱいになり
干し大根の存在を忘れてしまった
そこへ孫息子がやってきて
「なべがしゅうしゅういってるよ」
と、教えてくれた
急いでいってみるとすでに煮汁はなく
底が少しこげていた
あ〜あ、失敗失敗、、、
ひとつのことに夢中になると
つい他のことがおろそかになることが多いこの頃。。
コタツに入って種まきのことを考えていたら
すっかり頭の中は種でいっぱいになり
干し大根の存在を忘れてしまった
そこへ孫息子がやってきて
「なべがしゅうしゅういってるよ」
と、教えてくれた
急いでいってみるとすでに煮汁はなく
底が少しこげていた
あ〜あ、失敗失敗、、、
ひとつのことに夢中になると
つい他のことがおろそかになることが多いこの頃。。
山吹の みどりの枝を 「ほう」と受く
生け花に添える山吹の枝を渡されて
想像していたよりも細くて頼りなげな様子に
心の中で「ほう、、」とつぶやく
それと同時に
この細い枝からあの美しい花が咲くことを想像すると
また「ほう、、」と思う
*「ほう」・・・感嘆し驚いた時に出す言葉にならない言葉
想像していたよりも細くて頼りなげな様子に
心の中で「ほう、、」とつぶやく
それと同時に
この細い枝からあの美しい花が咲くことを想像すると
また「ほう、、」と思う
*「ほう」・・・感嘆し驚いた時に出す言葉にならない言葉
いきおいの つきし菜の花 日々のぞく
まだまだ寒いけれど
菜の花は確実に勢いを増している
それが嬉しくて
毎日のぞきこむのが日課となっている
菜の花は確実に勢いを増している
それが嬉しくて
毎日のぞきこむのが日課となっている
生け花の 本に赤茄子 ありました
ナスの接ぎ木苗の台木に使われているという赤ナス
一体どんなものかと思っていたら
生け花の本に花材として載っていた
小さなトマトのようでとても面白い
一体どんなものかと思っていたら
生け花の本に花材として載っていた
小さなトマトのようでとても面白い


















