しゅうしゅうと 踊る鍋蓋 春の夜の
干し大根を火にかけ煮えるのを待つ間
コタツに入って種まきのことを考えていたら
すっかり頭の中は種でいっぱいになり
干し大根の存在を忘れてしまった
そこへ孫息子がやってきて
「なべがしゅうしゅういってるよ」
と、教えてくれた
急いでいってみるとすでに煮汁はなく
底が少しこげていた
あ〜あ、失敗失敗、、、
ひとつのことに夢中になると
つい他のことがおろそかになることが多いこの頃。。
コタツに入って種まきのことを考えていたら
すっかり頭の中は種でいっぱいになり
干し大根の存在を忘れてしまった
そこへ孫息子がやってきて
「なべがしゅうしゅういってるよ」
と、教えてくれた
急いでいってみるとすでに煮汁はなく
底が少しこげていた
あ〜あ、失敗失敗、、、
ひとつのことに夢中になると
つい他のことがおろそかになることが多いこの頃。。
